いつが売り時?毛皮の値上がり時期。

毛皮のコートを売ろう!

毛皮のコートを持っているけども、全く使っていない場合には、それなりの金額で売却をすることができます。1度でも使用してしまうと価値が半減するため、全く袖を通していないコートと比較すると、見た目が全く一緒でもかなり査定額を減らされてしまいます。 また、コートは、少しでもシミや穴あきなどがあると、価値が簡単に下がってしまうので管理をする場合には注意が必要です。このように、同じコートでも全く別の運命を辿るかのように価値が異なります。どんなに価値があるコートでも売値の5割ぐらいで売れればいい方です。虫食いやカビなどが発生していれば売値の1割ぐらいになるか、買取り不可能になる可能性も高いです。また、1度でも着ると売り値の3割ぐらいでの買取りになります。

毛皮の売り時を把握しよう

毛皮は上記のように、完全な物と、欠陥がある物では価格が異なります。ですが、それとは違う理由で価値が変動することがあります。それは、時期によって価格が異なる場面です。貴金属であれば、季節によって価格が変動することはほとんどありませんが、毛皮の場合はほぼ冬にしか着ないため、冬以外の季節に売却をしても安い金額でしか買ってくれません。これは、お店側から考えるとわかりますが、4月に毛皮を買取るときに高価な金額で買取った場合、翌年のその年の10月頃には新しいモデルの毛皮が流行っており、昨年の毛皮はかなり価値が落ちてしまっている可能性があります。その場合を考えると、わざわざ高値で買う業者はいないのです。 毛皮を利用する季節は12月から3月ぐらいまでですが、北海道などは10月の終わりから毛皮のシーズンになります。

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